音楽つれづれ日記

ありとあらゆる音楽が好きな人。特にジャズが好き。たまにキツい毒をはいたりしますが根はいい奴です。

ブラスぷらす Op.13

アメリカの作曲家、サミュエル・ロバート・ヘイゾ。

吹奏楽で活躍する音楽家なんですけど、

この名前を知ったのは本当にここ10年ほどのことです。

前にも言いましたけど、本当に吹奏楽には疎いんです・・・

 

いろいろ彼の曲は好きなんですけど、

「Exultate(エクサルターテ)」はよく聞いています。

 


Exultate By Samuel R. Hazo

 

変拍子大好物ということが、これでお分かりいただけると思います(笑)

難度は比較的高い印象ですが、めっちゃかっこいいです。

Exultateはラテン語で「躍る、跳躍する」を意味する言葉です。

その言葉通り、とてもリズミカルな小曲です。

この曲聴くと、元気が出てきます。

 

あと「Fantasy on a Japanese Folk Song」(日本民謡による幻想曲)が有名ですね。

音楽の教科書にも載っている「砂山」のメロディがベースです。

この曲は、北原白秋が作詞、中山晋平が作曲したものがよく知られていますが、

この幻想曲もこの中山晋平版の「砂山」がベースになっています。

他にも山田耕筰などが同じ歌詞に曲を書いています。

 


Fantasy on a Japanese Folk Song by Samuel R. Hazo