音楽つれづれ日記

音楽好き、飽き性、そして中庸思考。

Part Of Your World

ディスニー映画が好きなんです。

以前にも「ノートルダムの鐘」のお話を書いたのを覚えています。

 

hw480401.hatenablog.com

 

アラジンの「A Whole New World」であったり、

美女と野獣の「Beauty and the Beast」であったり、

アナと雪の女王の「Let It Go」であったり、

メインどころの歌は、誰しもがテレビやラジオなどで頻繁に聞かれて、

知名度自体は上がっているように思います。

 

「リトルマーメイド」の「Part of Your World」は、

そんな名曲の中でも大好きな曲の一つです。

最初に聞いたのはJodi Bensonの歌う原曲でした。

基本的に私は映画は吹き替えで見るようにしています。

英語も少しかじっていたので、字幕版でもいいんですが、

字幕版だと「日本語スーパー」が邪魔でいやなんですよね(笑)。

 

吹替版を毛嫌いする人は、

本人の声じゃないから嫌だって人もいるようですけど、

ま、そのあたりは好きずきだと思うので。

 

リトルマーメイドの主人公アリエル役の吹き替えは、すずきまゆみさんですね。

すずきさんの歌声もすごく素敵でした。

たぶん、Jodi Benson版よりも多く聞いてるかもしれません。

 

作曲したのは「アラジン」「美女と野獣」など、

ディズニー映画の名曲を数多く手掛けたAlan Menkenです。

ほんと、この人いい曲書きますよね。

 

っていうお話をしたのは、

実は来年「リトルマーメイド」の映画が公開されるのを知ったからです。

きっと私の好きなこの曲も流れるんだと思うと、今から公開が待ち遠しいです。

 

 

現代音楽を聞く その106

某ピンクの丸っこいキャラの生配信を見ながらブログを書いてます。

またまたお久しぶりです。

 

ここ最近腹の立つことが減ってきたように思います。

最近はテレビもあまり見なくなり、

情報収集する手段が、LINEのトピックくらいになってしまったことが、

たぶん大きいんだろうな、とは思ってます。

 

とはいえ、時間がない中でも音楽はずっと聞いてます。

Apple MusicやらAmazon Musicなどでも新しめの曲から、

古いお気に入りのジャズまで、幅広く聞けてますし、

現代音楽も実は未だにずっと聞き続けております。

 

ただまあ、サブスクの音楽だと現代音楽も限られてくるんですよね。

有名所はたくさん出てくるんですけど、

あまりえんそうされないものとかだとほとんど音源はありません。

 

黛敏郎さんの「弦楽四重奏のためのプレリュード」は、

なぜその音源があったのか気になるところですけど、

よく見てみたら私の持っている音源だったんです(笑)

 

黛敏郎「弦楽四重奏のためのプレリュード」ラサール弦楽四重奏団 Toshiro Mayuzumi : Prelude for String Quartet, Lasalle Quartet - YouTube

 

個人的には好きな楽曲ではあるんですけど、

今日偶然にこの曲を聞かなかったら、10年先くらいまで聞かなかっただろうな、

というくらいには久しぶりに聞きましたけど、やっぱり好きです。

ブラスぷらす Op.41

本題に入る前に少しだけ。

 

個々人の中で「正義」というものがあるかと思うので、

それ自体は肯定も否定もしないつもりなのですが、

特定のキーワードやタグを使用してSNS上で拡散しまくるというのは、

その人の持っている「正義」の押し売り感が強い気がして私は嫌いです。

 

とある人が言ってましたけど、

SNSは楽しいことを書く場所である」っていうのはすごく納得なんです。

気に食わない発言にチャチャをいれたり、

自分の正義に一ミリも疑いを持っていないようだったり、

そういうのを見ると、なんとも言えない気持ちになるんですよね。

だから私は、この一方通行ともいえるブログを書いているんだと思いますけど。

 

私は楽しくブログを書き続けたいだけなので、

前回からだいぶ期間があいてしまいましたが、

ま、そういうことです(笑)

 

最近、吹奏楽聞いてないんですよね。

どちらかというと最近の曲を多く聞いているんです。

なので、今パッと思いついた曲のことを書きます。

 

フィリップ・スパークの「陽はまた昇る」は、

2011年の東日本大震災の際に、スパークに依頼して書かれた曲なのだそうです。

そんな背景など全く知らずに、たまたま動画で見たのがきっかけでした。

 

 

The Sun Will Rise Again ~陽はまた昇る~ - YouTube

 

 

昨日の衝撃的なニュースやらコロナ禍でささくれだった心が、

じんわりと、でも少しずつ癒やされていると感じるのは、

やはり大好きなスパークの楽曲だからかもしれません。

 

そう、きっと、陽はまた昇るんです。

田中公平コンサート2022の感想(雑バージョン)

 

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実は昨年も行ってました。

 

今年も開催されました。

ゲストが声優の園崎未恵さん。

園崎さんのお名前を初めて意識したのは、

多分海外ドラマ「24」の吹き替えだったと記憶しています。

すごく魅力ある声の人だな、と思いました。

あと「FF12」のアーシェ役も確かそうでしたね。

もちろん「サクラ大戦V」の昴役でも知ってます。

何度か紐育の舞台もいかせていただきました(全部でなくてすいません)

 

仕事の都合上、今回は昼の部だけの参加でした。

夜の部も当日券が若干あるとのことだったので参加したかったんですが。

 

 

田中公平コンサート2022 園崎未恵さんを呼んでしまいました!

2022年5月29日(日)王子ホール

昼公演 開場13:00 開演13:30

夜公演 開場17:00 開演17:30


田中公平(ピアノ&ボーカル)
園崎未恵(ゲストボーカル)
川村竜(ウッドベース) 
鈴木直人(アコーステックギター) 
岩瀬立飛(ドラム) 
竹村直哉(サックス他)

 

(以上、敬称略)

 

私はもともとクラシック音楽も生で聞く人なので、

王子ホールというと室内楽のメッカ、なんて勝手に思ってたりしますが、

そこで2年連続でコンサートを開いたというのは画期的だなと思いました。

 

でまあ、ここから各曲を紹介するわけですけど、

実のところ、細かくセットリスト(演奏曲)を覚えていません。

アンコール前のラスト曲がトップをねらえ!の「元気でね」だったのは、

意外中の意外で驚きましたけど。

驚きすぎて泣くのを忘れました(笑)

 

印象に残ったのは全部ではあるんですが、まずは公平さんのターンから。

 

最初の「輝く、銀座ストリート」の新アレンジバージョン。

そして「ビンクスの酒」。

個人的には昨年聞けなかった「ビンクスの酒」が聞けたというのは嬉しかったです。

「ぜんぶ勇者が教えてくれた」を公平さんVerで聞けたのも嬉しかったですし、

ガオガイガーのED、OPを熱唱されているのもすごかったです。

(この2曲は昨年もやってましたけど)

あと「鬼平」のEDもしっとりと歌われていて感動しました。

昨年は「かいけつゾロリ」の第2シリーズのOPでしたが、

今年は絶賛放送中の第3シリーズのOP「大逆転どっこいSHOW」でした。

昼夜で違う曲を歌うという企画で、

昼公演で歌われたのは巴里花組のドラマCDから「夢追い人」でした。

この曲、実はすごく好きな曲だったので、公平さんの声で聞けたのが幸せでした。

「元気でね」のあとにアンコールで歌われた「つばさ」。

10数年前に私の心を救ってくれたこの曲は今でも私の涙腺崩壊楽曲の一つです。

涙なくして聞けませんでした。

 

たぶん抜けてる曲もあると思いますが、

次は園崎さんのターン。

「君のいないValentine's Day」は園崎さんのために書き下ろされた楽曲。

私も昔買いました。ぱっと聞くと公平さんの曲ってわからなかったんですが(笑)

「舞台-playing-」は昴のソロ曲ですが、めちゃくちゃ難曲です。

あれを生で歌えるだけですごいわけですけど、聞いててゾクゾクしました。

ダイアナと昴のデュオ曲「月光組曲」は、

ダイアナの歌うところを公平さんが歌われていましたが、違和感なかったです。

「ここはパラダイス」「LOVE is」はプラムと杏里、そしてサニーサイドの楽曲ですが、

公平さんと園崎さんのデュオで聞けるというのはなかなか希少でしたね。

「虹の彼方~地上の戦士メドレー」ってどういうこと!?と思いましたが、

いや、園崎さんの歌と圧が本当にすごくて、

上坂すみれさんの本家版、そして新サクラの舞台版ももちろん好きなんですけど、

これはこれでありだよな、と思わせる完成度でした。

地上の戦士はフルで聞きたかったってのはありますけど、

2番だけでもとっても幸せでありました。

 

そして私が大号泣した2曲。

それが「5つのレシピ」「輝く星座」でした。

「輝く星座」は昨年公平さん自ら歌われていました。

そして今回はご本家の歌唱となりましたが、やはりすごかった。

「5つのレシピ」は、園崎さんがちゃんと声音を使い分けてて、

なんとなく他の4人の特徴をつかんだ声になってて感動しました。

あと曲の後半、大河新次郎が歌うところを公平さんが朗々と歌うわけですが、

そこからはもう本当に涙が止まらなかったです。

伴奏がピアノのみだったってところも本当に良かったなと思います。

「ウィーアー」は定番中の定番曲。

今回は園崎さんがコーラスをつとめるバージョンでしたがこちらも眼福です。

 

とまあ、かなり雑な感じでの紹介になってしまってすいません。

昼の部のあとに仕事してたもので、だいぶ記憶が薄れてしまいました。

 

 

ゲストボーカルの園崎未恵さん。

素晴らしい歌唱をありがとうございました。

上にも書きましたけど「5つのレシピ」「輝く星座」は感動しっぱなしでした。

ああ、ほんと歌上手いなぁ、と思うことしきりでありました。

またぜひやって欲しいです!

 

バンドメンバーのみなさま。

素晴らしい演奏、本当にありがとうございました。

ミート、じゃない、バンマスの川村竜さんのトーク力はやはりすごかった。

あとの3人がほとんど喋ってませんでしたが(笑)

ギター、ドラムス、ベースにピアノというとジャズの構成っぽいわけですけど、

この4人、いや5人ならなんでもできそうだな、と思わせられます。

また来年もお会いできるのを楽しみにしています。

 

そして、田中公平さん。

私は「先生」呼びとするのがもともと苦手な質なので、この呼び方で。

歌唱、そしてピアノ、そしてトークと八面六臂の大活躍、お疲れ様でした。

たぶん40年近く追いかけ続けていますが、やはりすごいお方だと思いました。

(追いかけ続けてますが、たまに追ってないこともあります(笑))

まだまだ応援し続けますので、健康第一で頑張ってください。

 

出演者、そしてスタッフのみなさま、

素敵なステージをありがとうございました。

 

心残りなのは、

夜の部で「つばさ」を公平さんと園崎さんで歌われたバージョンを聞きたかった、

ただ、その1点です・・・

Incidental Music Vol.99

定期的に「何もやる気がしない病」というのが襲ってきます。

アクティブなインドア派を自認している私ですが、

お休みの日とかできるだけ外へ出かけるようにしています。

今回のゴールデンウィークは、うまくすれば10連休になるということみたいですが、

私は、公的には5連休をもらってます。

その間にも打ち合わせやら何やらがあって、

結局は家でこもることも殆どないというのが実情です。

 

そもそも家でじっとしてられない性格なんですけど(笑)

 

で、まあ、相変わらず前置きが長いんですけど、

「散歩のときに何を聞くか問題」というのがあります。

基本的には私はiPhoneに入っている曲がランダム再生されることが多いんですが、

たまに「こういうのを聞きたくなるのよね」ということもあります。

 

 

テリー・ギリアム監督の「フィッシャー・キング」です。

私の兄が大好きな映画なんですけど、

私は当時はそれほど面白みがわからなかった口なんですよ。

で、公開からしばらく経って改めて見てみると、

なんとも不思議な映画だなという感想を持ちました。

 

再生の物語、というと聞こえは良いかもしれませんけど、

その不可思議さを醸し出しているのが、この映画の音楽なのかもしれません。

 

音楽を担当したのはジョージ・フェントン

メンフィス・ベル」とか「アンナと王様」あたりが有名でしょうか。

個人的には「ユー・ガット・メール」とか「恋はデジャヴ」あたりが好きですが。

もちろん彼の音楽もとても素晴らしいんですけど、

挿入曲として、ジョン・コルトレーンブレンダ・リーの曲が使われてます。

サントラにももちろん入っているわけですけど、

ちぐはぐなようで、ちゃんとまとまったサントラだな、という印象でした。

今あらためて聞いてますけど、やっぱり良いんですよね。

 

散歩するにはうってつけ、かどうかはわかりませんけど(笑)

桜歌之宴<二幕>

過去ブログはこちら。

 

hw480401.hatenablog.com

 

最近ブログの更新が滞るくらいには忙しくさせていただいてます。

これ以上書くと今の仕事の愚痴しかかけなくなりそうなので・・・

 

私の心のオアシスの一つが音楽であることは自明のことと思いますが、

今日は生で歌をたくさん聞いてまいりました。

というわけで、このブログではおなじみとなっております、

「新サクラ大戦 the Stage」の感想ブログです。

今回は昨年の春と秋に開催されたライブの第二幕ということで、

昨年末の舞台で新たに登場した新キャストも交えたものとなっております。

 

いやぁ、楽しかった。

 

「新サクラ大戦 the Stage ~二つの焔~」公式サイト

 

仕事の都合で土曜日の公演は見てないんですが、

本日、日曜日の2公演はバッチリ見させていただきました。

マチネ(昼公演)は2階席の一番前、

ソワレ(夜公演)は1階席の一番前、

という、なんとも恵まれた感じでございました。

 

ソワレのとき、席に行くと私の席の隣に座ってる方がいらっしゃいました。

一番前での観劇は、この新サクラ関連だと初めてだったと記憶してますので、

緊張と興奮のあまり、その方に話しかけてしまったんです。

開幕前と閉幕後に少しだけお話していただけました。

その節はありがとうございました。

一緒に泣いてくれてありがとうございました(笑)

 

 

開幕前の朧様とミスターIとのコントがつつがなく終わり、宴の幕が開きました。

(ほんとうはつつがなくなかったんですが)

 

檄!帝国華撃団<新章>

虹の彼方

円卓の騎士

 

最初に披露されたのがこの3曲でした。

ゲキテイ新章は安定感抜群です。

そして、上海華撃団の「虹の彼方」と倫敦華撃団の「円卓の騎士」も、

前回の舞台で聞いてはいましたがやはりこれは生で聞くべきだと思いましたね。

最初に比べると、花組も焔組も歌声が進化しているように感じました。

 

そして、この後の曲が本当にやばかったんです。

サクラ大戦スーパー歌謡ショウ「新編八犬伝」の「花のように夢のように」でした。

マチネで最初このイントロを聞いたとき、すでに泣いてました(笑)

スーパー歌謡ショウとして最初の舞台(2002年)だったこともあり、

この「八犬伝」の楽曲は印象に残ってます。まあ、全部残ってるんですけど・・・

「わたしたちはいつでもこの舞台にいます」という言葉がぐっときました。

 

 

そして、メンバー紹介が行われた後、花組の持ち歌シャッフルが行われました。

 

女!!祭りの心意気(望月あざみ)

忍者あざみ(天宮さくら)

帰れる場所(東雲初穂)

輪舞(アナスタシア・パルマ

乙女なんですよ(クラリス

 

帝国華撃団花組の公演でもおなじみの「持ち歌シャッフル」が、

今回の新サクラでも行われるというのは嬉しかったです。

どれも良かったわけですけど、個人的には最初のあざみが一番印象に残ったでしょうか。

いや、まあどれもこれも良かったんですけどね。

 

 

 

このあたりからセットリストの記憶があやふやなので、違ってたらすいません。

 

 

ユンフォア~レビュウ桜花乱舞~(上海華撃団)

完璧なロンド(倫敦華撃団)

下町ラプソディ(さくら&クラリス

お祭りダンス(初穂)

我が心に鳴る鐘(アナスタシア&あざみ)

 

たぶんこの順番だったと思うんだよなぁ。

スーパー歌謡ショウの「新西遊記」大好きだったので、

ユンフォアを上海組で聞けたのは本当に嬉しかったし泣きました。

お二人が本当にお上手で鼻水垂らしながら聞き入ってました。

 

奏組のバッハの持ち歌「完璧なロンド」がここで来るとは全く予想外でした。

まあでも、クラシカルな雰囲気なので倫敦組との相性は良かったかもしれません。

男性曲なので歌いにくいところもあったかもしれませんが。

 

下町ラプソディは「サクラ大戦TV」でも大好きな曲でしたし、

原曲の雰囲気にも寄せて、とても心地よかったです。

 

お祭りダンスは初穂のソロ曲として成立してた感もあります。

「オイサ!」もそうですけど「イェイェ~イ」ってのもありかなと。

 

そして「我が心に鳴る鐘」です。

この曲は少し語らなければなりません。

もともとはサクラ大戦のドラマCDの中の一曲です。

マリアとアイリスが歌っていたものですね。

そもそもこの曲をこのライブで聞けるなんて思ってませんでしたから、

紹介されたときにはすでに号泣してましたし、

お二人の歌声で、上述した心配は杞憂だったですし、

そりゃもう泣きまくりましたよ、えぇ。

たぶん「花のように夢のように」並みに泣いたと思います(笑)

 

 

ここで新サクラ大戦 the Stageのオリジナル曲の登場です。

 

(マチネ)「POWER OF LOVE」

(ソワレ)「叫べ!仲間と高らかに」

 

POWER OF LOVEは一番最初の舞台で披露された劇中劇の歌ですね。

サビは聴き応えがあって、もう一度生で聞きたいと思っていたので嬉しかったです。

そして「叫べ!仲間と高らかに」は昨年末の「二つの焔」のクライマックスで、

華撃団全員で歌った歌ですね。ゲームでの「反撃のテーマ」のメロディが元です。

この2曲を日替わり、ならぬ、マチソワで入れ替えるというのはすごいですね。

私は両方とも聞けたので大満足でしたが。

 

 

ここからはすみれさんと芽組の皆さんのお時間でした。

 

「舞台の神様」

ルリルラん 銀座ロマン」

 

「舞台の神様」は最初のライブで初披露された、神崎すみれ支配人の歌ですね。

最初の披露時よりも格段に歌がうまくなってて(上から目線ですいません)、

ハーモニーも良くなって、改めて聞くとやはり良い曲だなと思いました。

というかですね、神崎すみれを演じられている片山さんが、

どんどんすみれさんになっていってる気がするんですよ。違和感がないんです。

歌ってるとき、そんなことばっかり考えてました(笑)

 

ゲーム本編でも登場した西城いつきの持ち歌「ルリルラん 銀座ロマン」。

最初はアイドルチックに始まって、途中でハードロック調になるという、

前代未聞の楽曲です。歌う方も大変だと思います。

ゲームでは吉岡茉祐さんが歌われてましたが、

舞台版では芽組のお一人である石田彩夏さんが歌われてました。

オリジナルに寄せている印象もありましたが、歌がうまい!

芽組によるパフォーマンスでしたけどソロでも十分行けると感じました。

 

 

そしてクライマックスは全員揃っての歌唱タイムです。

 

花の戦士

桜夢見し

新たなる

檄!帝国華撃団<新章>

 

いつもの、といえばそれまでではありますが、

実は今回「桜夢見し」がフルコーラスになってました!

たぶん新サクラ大戦の中でも屈指の難しい曲であるこの曲を、

花組の5人で生で歌い、激しく踊るのは大変だということで、

焔組が加わっての歌唱となってました。それでも大変でしたでしょうけども。

あの曲に、何故か難しいダンスがつけられていて、

見てる方も大変だとわかるくらい、大変だったんだろうなと思いました。

 

そして最後のゲキテイ新章は客席と一緒に踊るいつものあれです。

 

 

帰宅して駆け足で書いてみました。

30分程度で書きなぐってしまったので、

細かいところでミスだったりあるかもしれませんが、

それは「ご愛嬌」ということで(←今日のマチネのアフタートークのネタ)

 

出演者の皆様、スタッフの皆様、会場スタッフの皆様、

このご時世でこうしたライブを開催していただきありがとうございました。

そして、公平さんももぎり横の定位置でお疲れ様でした。

マチネのときに目があって会釈して話そうと思って、

会釈だけで通り過ぎてしまった弱虫です(笑)

 

今回は次回予告がなく、寂しい気持ちではありましたが、

またいつか新サクラ大戦の舞台が見られることを祈りつつ。

 

ゼルダの好きな音楽を久々に語ってみる

だいぶ前にゼルダの伝説ブレスオブワイルドの音楽のことを書きました。

私のゲーム音楽の主成分はドラクエゼルダでできています。

 

というわけで今回はゲームのお話になります。

興味が無い方はブラウザの戻るボタンを押していただくか、

読むのが苦痛かもしれませんけど、最後までお付き合いください。

 

「一番好きなゼルダの音楽ってなんですか?」っていう質問は、

多分何度もされたことがあると記憶しているんですが、

私の場合、コロコロとよく意見が変わるんですよね。

基本的にはテキトーな人間なものですから(笑)

 

それに音楽に順位なんてつけられません、いや、ほんとに。

ゼルダ音楽でも嫌いな曲っていうのはありません。

苦手なものはいくつかありますけど・・・

そういう意味でいうと、

私の場合は「一番聞いているゼルダの音楽はなんですか?」となると思うんです。

 

 

たぶんそれは2002年来ずっと変わってないと思うんですよね。

当時も感動しましたし、今聞いてもやっぱりすごいって思いますから。

 

Nintendoゲームキューブで2002年12月13日に発売された、

ゼルダの伝説 風のタクト」の「スタッフクレジット」ですね。

これは今でも本当によく聞いてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

※ここからあと、風のタクトのネタバレを書きます。

プレイしていない人はいないと思いますし、

20年前のゲームにネタバレもへったくれもないとは思うんですけど、

一応忠告めいたことはしておかないといけないので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風のタクトはこれまでとはテイストが違っていて、

キャラクターがアニメーションぽくなったり、

広い大海原で探しものをしなければならなかったりして、

ファンでも賛否両論がある名作アクションRPGとなっています。

私もこれをゲームとしてみると、苦労が多かった印象は持ってます。

大好きではありますけど。

 

電源を入れてゲームキューブの起動画面のあと、

風のタクトのタイトル画面が出てくるわけですけど、

その音楽が民族音楽ケルトっぽいというのも驚きでしたし、

そのタイトル音楽自体が「地神の唄」「風神の唄」が合わさったものであり、

そのタイトル音楽がそのままエンディングの主旋律となっているわけです。

 

「スタッフクレジット」を私がたくさん聞いている理由の一つは、

音楽がわかりやすいところ、にあるのかもしれないと思ってます。

ブレスオブワイルドは私の中でもすごい名作であったと思いますし、

時のオカリナムジュラの仮面などなど、

ゲーム的にも音楽的にも優れたタイトルはたくさんあります。

ただ、音楽の構成のわかりやすさという1点に話を絞ると、

風のタクトの「スタッフクレジット」はすごいなぁと思うんですよ。

 

タイトル画面(風神の唄、地神の唄)からほぼそのまま始まって、

その旋律がそのまま進行していきます。

途中でストリングス調のベースが登場しますが、

このベースが「プロロ島」のベースとほぼ同じです。

まあ、そこはわかりにくいところではあるんですが(笑)

 

基本、このタイトル画面の音楽が全体を支配しています。

そこに「アリルのテーマ」あるいは「大海原」のメロディが顔をのぞかせます。

ゼルダの子守唄」も入ってますね。

そうなんです、ちゃんとメロディがわかりやすく構成されてるんです。

このメドレー形式ともいえる構成が本当に大好きなんですよね。

 

ちなみに、「プロロ島」の最初のメロディは「アリルのテーマ」と同じです。

アリルのテーマは3拍子、プロロ島は2拍子でリズムは違いますが、

メロディの流れは全く同じです。

「スタッフクレジット」はずっと3拍子で作られているので、

(正確には8分の9拍子ですけど・・・)

挿入されているのは「アリルのテーマ」だと思われます。

タイトル画面の旋律がなり続ける中で、

大海原やアリルのテーマが自然と耳に入ってくるんですけど、

それがなんとも心地よいんですよね。

 

何度も聞くことになるタイトル画面の音楽、

あるいは地神の唄、風神の唄がモチーフとして常に登場して、

そこにフィールド音楽である「大海原」あるいは、

ヒロインである「アリルのテーマ」を編み込んで、

一つのタペストリーとして完成された形というのが、

物語の最後を締めくくるにふさわしい音楽だったように思います。

 

 

 

なぜいまさらゼルダの音楽のことを語っているのかというと、

ネット動画で風のタクトをプレイ実況しているのをたまたま見たからです。

懐かしくなってWiiUでHD版またクリアまでやりたくなってきました。